【1】治療として
鍼灸・整体・カイロプラクティック・オステオパシー・AKテクニック・PNF・経絡マッサージ(永井先生オリジナル)
※ 鍼灸治療はクライアントの希望制です。
経絡マッサージにより個人差はございますが、鍼灸治療と同じ効果を得られます。
特に、ペンで示している部位に強く反応が出ます。
個人差にもよりますが、体調によっては、左右の反応レベルが違ってきます。
腰に症状があらわれておりましても、実際は頸椎がトラブルを起こしていた
という例も多数診てまいりました。
いかに、その日のクライアントの状況に対して、安全かつ有効な治療を
選んでいくかが、最大のポイントとも考えます。
上記の説明の通り、特に頸椎の右側面に反応が強く出ることがあります。
しかし、さらに探っていきますと頭蓋骨と頸椎を結すぶ第一頸椎(アトラス)に反応が強いことも分かってまいりました。(写真のペンで指している場所)
これは、顎関節とも深い関係があり、具体的な症状としましては、よく寝違いのような症状を出す・枕専門店でいろいろ試してみても合わない等です。
これは背中から見た右の肩甲骨および肩関節の構造です。
首と肩が非常に近いということもあり、肩関節の治療のため、上記3つの画像の頸椎を誘導的に利用することもございますし、その逆も勿論あります。
肩の不調およびお悩みの方は、頸椎の異常を疑ってみる必要性もあると考えます。
靭帯は全てつながっており、関節単体のリハビリおよび治療で全てが解決できる
場合は、経験上少ないような感じも致します。
まず、全身像を把握し、治療・リハビリテーション・トレーニングをコンビで、
クライアントの現状・身体状況をふまえ、今、何を提供していかなければならないかを
ご説明しながら対応して参ります。
【2】リハビリテーションとして
日常生活動作までの復帰のお手伝い。
アスリートであれば、競技回復レベルやビクトリーまでのお手伝い。
【3】トレーニングとして
主に身体学習を主体とし、自身の体重を用い、各関節表面に、まるでセンサーが装着しているかのような感覚を学んでいただいております。
通常のランニングトレーニング、その他各種バランストレーニング等も対応させて頂きます。
【4】説明と理解活動の実施
何故、その治療法を実施するのか。
その治療によって、どのような効果が期待できるのか。
継続展開の中で、各クライアントの現状と未来の説明。
いろいろな症状を抱えて、選手及びクライアントの皆様は、カウンセリングや具体的な治療を希望されます。
★選手の場合・・・症状を取り除くだけではなく試合で結果を出す為に、いろいろな事を気づいて頂かなければなりません。
治療は、結果を導き出すための手段であり、結果を出すのはあくまでも本人の総合的な能力です。
★クライアントの場合・・・症状を取り除き、心身ともに健康な毎日を送って頂くお手伝いを全力でさせて頂きます。
※詳細は、YouTubeに動画をアップしていますので、ご覧下さい。
【5】運動の種類別動作解析
各種目において、最小限にスポーツ障害を食い止め、更に現状より能率の良い運動を学習して頂き、パフォーマンスを向上して頂きます。
この為には、イメージトレーニングと実際の身体の動きがマッチしていくように根気強く繰り返して頂きます。
【6】身体のアライメント(左右及び前後のバランス確認)
地面に一番近い関節の足関節より着手し、膝関節・股関節の順番で矯正をかけます。
同時に、筋肉を過度に肥大させることなく、美しい脚線を造ります。
この写真のように、細く長い筋肉で強い力を出せるように、方向性を導きます。
ただし、身長等の都合で(私の経験則では170㎝未満)、パフォーマンスの向上を優先する場合には、短く丸い筋肉になってしまう場合もございます。
身長に限らず、いわゆるQアングル(脚の角度)をとても重要視しています。
O脚でもなく、X脚でもなく、ストレートな脚線を追及してまいります。
その結果、脚線美と強い脚力を同時に得られることが可能と考えられます。
※身長と競技種目の組み合わせによっては、筋肉の質量も変わってくるので、当然、筋肉のつけ方も変わってきます。
具体的には、足底・足首周りの筋肉を発達させ、地面からの安定性を一番に考えます。
人間は後ろに当然のごとく目はありません。
イタリアの方々は外出の際、姿見で後姿を確認する習慣があります。
この写真は右の肩甲骨首位および背筋の使い過ぎにより、右側に筋のアンバランスが生じおります。
そちらを矯正することにより、劇的に動作が改善されました。
【7】メンタルトレーニング及びカウンセリング
クライアントの現在抱えてる問題やその解決策を、具体的に説明しその対応策をいろいろな角度から提案させて頂きます。
何より、クライアント自身が現状を受け止め、一緒に取り組む事が大切と考えます。
優先順位を作り、今、何を行うべきなのかを個人レベルで考えて頂く事も重要と考えます。